適度のシモネタ

例えば、男性からみて、
「私は全くオナニーをしたことがありません。」という男性に出会ったら、
そんな人は信用できません。本当だったら、何か生理的に問題があるのかもしれませんし、
嘘だったら、そのような当然のことにもウソをついて気取っているように思えます。
これは極端な例ですが、女性が男性を見るときにも、
全くエロくない男性にはさして魅力を感じないのは事実です。
ですから、男性も女性の前で特別に気どって一切エッチなハナシをしないよりは、
適度にシモネタも話せるぐらいの方が、
女性に対するセックスアピールもあるとは言えるでしょう。
ただし、ここで気をつけないといけないのが、その「程度」と、
女性に対して男性がどのような位置づけにあるかということです。
もしも好みの男性にタッチされれば、
それは女性にとって好ましいボディコミュニケーションでも、
好みでない男性にされた場合、セクハラと感じられるてしまうでしょう。
男性は自分が女性とどのような関係であるのかを慎重に把握した上で、
適度に会話にシモネタも織り交ぜるようにしましょう。
また、自分に直接関わるような話は、エロ自慢とられるかもしれませんし、
女性のことを尋ねるとセクハラっぽくなるかもしれません。
まずは第三者の話題として、エロ話をするのがよいかもしれません。
そのうえで、女性も話に乗ってくるようなら、だんだんと話を深くしていきましょう。
そうでなければ、サラッと方向転換することも肝心です。

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